フォクトレンダー APO-L 28mm F2 AsphニコンZ用[1/30発売]【ご予約】
APO-LANTHAR(アポランター)とは、
フォクトレンダーのレンズの中でも特に高性能な製品に与えられる称号で、
APOはアポクロマート設計に由来します。光の3原色を構成するRGBの
軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計は、
カラーフィルムの登場によって求められた経緯があります。
20世紀の半ばにモノクロからカラーへとフィルムの形式が転換した際の
シビアさ以上に、現在の高画素化したデジタルセンサーには非常に高度な
色収差の抑制が求められています。アポクロマート設計とは、
既に解決済みの古い技術ではなく、デジタル時代にこそ真剣に取り組む
べきテーマです。
紹介動画 コシナ|YouTube
ニコン Zマウント APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical
〈主な仕様〉
●焦点距離 : 28mm
●口径比 : 1 : 2
●最小絞り : F16
●レンズ構成 : 8群12枚
●画 角 : 74.0°
●絞り羽根枚数 : 12 枚
●最短撮影距離 : 0.28m
●最大撮影倍率 : 1 : 6.9
●最大径×全長 : φ68.8×60.0mm
●フィルターサイズ: φ58mm
●重 量 : 350g
●レンズフード : リバース可能バヨネットフード付属
●絞りリング : 装備(マニュアル絞り)
●電子接点/Exif情報: あり/対応 *1
●ピント合わせ補助機能
・フォーカスポイント枠色変化
・ピーキング機能
・カメラ拡大ボタンによる拡大
●ボディ内手ブレ補正
対応(ボディ内手ブレ対応機種に限る)
*1 ボディのファームウェアは最新版でのご使用をお願いします。
特に2020年以前に発売されたボディ(Z5, Z6I, Z6II, Z7,Z7II, Z50)の古い
ファームウェアでは性能が発揮できない場合や機能の一部に制限が出る
可能性があることから最新版のご使用をお願いいたします。
ボディのファームウェアの確認及び、最新ファームウェアの入手については
ボディの取り扱い説明書をご確認ください。
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APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical
対応マウント:ニコン Z マウント
アポクロマート設計による、究極の広角レンズ。
APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical 、
APO-LANTHAR 35mm F2 Asphericalに続く、
(マクロレンズを除く)
フォクトレンダー史上最高性能を有する広角レンズ
・フルサイズニコン Zマウントセンサーに最適化され、アポクロマート設計により
軸上色収差をはじめとする各種の収差を徹底的に排除するとともに、解像力や
コントラスト再現性に関しても究極の性能を追求(添付MTFチャートを参照)。
・8群12枚構成のレンズには異常部分分散ガラス6枚、両面非球面レンズ2枚を
投入し、フローティング機構も内蔵。
・最短撮影距離0.28mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮し、28mm F2という
大口径広角レンズの価値観を一変させる性能を誇ります。
・Z-mountの目指した究極の光学性能とコンパクトさの両立は、その理想形の一つで
あり、マウント面からの全長は60.0mmと既発売の準広角レンズAPO-LANTHAR35mm F2
Aspherical よりもさらに短く、引き締まったサイズ感を実現しています。
また、12枚からなる絞り羽根は円形に近く、点光源などのボケも素直に描写します。
・電子接点を搭載し、電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1に
よりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせ
サポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキング機能に
よるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。
・リバース装着が可能で収納時にコンパクトになる金属製の円形バヨネット式フードが
付属します。
※品薄が予想されます。ご予約受付後、入荷日確定次第のご連絡となります。
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