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古いネガから おまけ 名前: 荻作 [2020/05/29,17:45:26] No.29362 返信
1970年代前半の当店です。
お隣のジャノメミシンさんの建物は今も健在です。
>> (new) カラープリントとの出会い 名前: D51498 [2020/05/30,09:13:03] No.29370
1960年代の後半、中学3年の修学旅行で札幌まで行きましたが、最終日の前日は洞爺〜函館はSL+旧客で移動し、その後、函館市内や周辺の観光をし、夕食後は函館山から夜景を楽しみました。   その時、美術科の先生がカラーフィルムを使ってバルブ撮影したのを、後で、生徒に実費で分けてくださいましたが、夜景を写したカラープリントが緑がかっていて、絵葉書とは随分と色調が違うものだなあと思いました。(笑)
東京に出たのは1970年代の初めでしたが、サークルの仲間が使っていたのはモノクロフィルムばかりで、先輩の中には引き伸ばし機を持っていらっしゃる方もいて、マンションの一室を借りの暗室にして、赤いランプを付けながら印画紙に焼き付ける作業をする様子を見学させていただいたことがありました。   あの時、風呂場も、作業をする上で重要なスペースになっていましたよね。   世間では、1970年代に入ると、カラー写真は黒白写真に代わってアマチュア写真の主座を占めるようになったそうですが、私たちの仲間はそれとは随分とかけ離れたことをしていたものですね。


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古いネガから 名前: 荻作 [2020/05/29,17:41:49] No.29361 返信
後姿が可愛いです💛
>> 確かに、親しみを感じます 名前: D51498 [2020/05/29,20:44:39] No.29365
クラウス社製のSLはドイツ的な合理性と堅実さをもったデザインと堅牢かつ高性能で評価の高かった機関車なのですね。   →   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%8410%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A   「クラウス社製の機関車は、・・・、いかにもドイツ的な合理性と堅実さをもったデザインで、さらに堅牢かつ高性能であったことから、導入各社で長期にわたり愛用されたばかりでなく、甲武鉄道など一部の導入先では、既存イギリス製機関車の仕様を同社に提示し、その同等品を発注する例も見られた」
>> (new) C122 名前: D51498 [2020/05/29,21:31:14] No.29367
こちらはドイツのコッペル社のC122の模型です。   →   https://world-kougei.com/hpgen/HPB/entries/54.html   「C122機関車は、電化により蒸気機関車が不要となった栃尾鉄道から1949年に沼尻鉄道に譲渡されました。1955年の日活映画「続・警察日記」に登場します」   私は、昨年、映画館に貼ってある邦画のスチル写真でC122が写っているものを3枚と沼尻鉄道のレールのみが写っているものを1枚、クレジット有で出演された方の御家族から見せてもらいました。   そのうちの1枚は、この作品と同じようにC122の後姿を捉えたもので、機関士と機関助士が身を乗り出して進行方向の安全を確認していました。   煙は画面の右横に棚引き、背景に磐梯山が写っていました。


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古いネガから 名前: 荻作 [2020/05/29,17:34:46] No.29359 返信
初めての大井川鉄道訪問 1974年か75年の夏休み
この時は富士市に住んでいる叔母の家に泊めてもらいました。
大雨が降っていて無事にたどり着くかどうか、金谷から千頭に向かう電車の中で不安な気持ちになった事をおぼえています。
>> (new) 私も乗りました 名前: D51498 [2020/05/29,20:57:50] No.29366
千頭と川根両国の間を走っていたミニSLは大井川本線のSLの動態保存に先駆けて1970年頃から運転が開始されたそうで、私も1970年代末に乗りました。   このミニSLの運転は千頭駅構内から大井川側の線路を走り、その後、井川線列車の線路と並走しながら川根両国に至っていましたね。   →   http://uncontrovertably63.rssing.com/chan-52768216/all_p23.html


画像タイトル:img20200529174003.jpg -(141 KB)

古いネガから 名前: 荻作 [2020/05/29,17:40:03] No.29360 返信
おむすびのような顔です。
クラウス15 今は ふるさとの沼田町で大事に保存されているようです。

https://www.town.numata.hokkaido.jp/section/kyouiku/ujj7s30000001h3p.html
>> クラウス兄弟の波乱万丈な日々 名前: D51498 [2020/05/29,20:31:31] No.29364
クラウス兄弟の波乱万丈な日々について、次の資料に掲載されていました。   →   https://rail.hobidas.com/blog/natori09/sp/archives/2005/08/post_56.html   「まず、クラウス17号が大阪万博が終わる(1970年9月13日)と蒸気機関車の動態保存を模索していた大井川鉄道で構内展示運転に供されます。・・・(その後)クラウス15号も一時大井川に貸し出され、17号と奇跡の再会を果たすことになります。大井川鉄道での役目を終えた後は、15号は沼田町に戻りましたが、17号はさらに流転をかさね、・・・」


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光線状態は終日順光とはならない 名前: D51498 [2020/05/29,11:12:58] No.29355 返信
しかし、ここは晴れた日に背景の海(太平洋)が青くなります。   外房線/安房天津−安房鴨川・・・「お立ち台通信―鉄道写真撮影地ガイド データベース」に次のように書かれていました。   →   http://rail.hobidas.com/guide2/archives/00200jr/cat5364/   「外房線は海を入れて撮影できるポイントが意外と少ない。ここは外房線の終点近くで、太平洋を入れて下り列車を車道と柵で分離された歩道から安全に撮影できる。但し、光線状態は終日順光とはならない。」   私は、館山駅近くの旅館に宿泊し、館山駅前から亀田病院までは日東バスに乗って撮影に出かけました。   ここは鉄道を使わないと気楽に出かけられる撮影地でした。   添付画像は、2017/01/15のSL館山号の試運転列車です。   晴れの日でも特急「わかしお」ならOKですが、SL牽引列車は側面が潰れて煙しか写りませんので、ここが嫌いな人はたくさんいるかと思います。   また、過去2回の運行で、試運転と本番を通じて煙がバクバク出たのは、それぞれ1回ずつで、幸か不幸かどちらも快晴の日でした。
>> ここはまとめるのが難しそうですね。 名前: 荻作 [2020/05/29,16:51:49] No.29358
外房線を走るなら海と絡めたくなるのが人情ですが、なかなか写真になる場所は少ないのはよくある話ですよね…
そんな中で見事に決められたのは流石です!
煙も頑張ってくれて言う事なしですね♪


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